ストレスって

なに?

「ストレス」って?

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​人間が意識的、無意識関係なく感じる様々な刺激の総称を「ストレス」といいます。

元々は機械工学の用語で「物の歪んだ状態」を意味するもので、同じ概念で医学でも使われています。

​そしてストレスは大きく分けて4つの種類があります。​

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物理的ストレス

外部環境によるもの。

​寒暖差や騒音など。

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社会的ストレス

社会環境によるもの。

​経済の変化や人間関係など。

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心理的ストレス

意識的なもの。

​緊張や不安、悩みなど。

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身体的ストレス

整理的状況によるもの。

​疲労や不眠、肩こりなど。

そしてストレスをコントロールできる部位は「脳」しかありません。

​では脳ではどういう処理を行っているのでしょうか?

「脳」って?

脳は唯一刺激を認識できる器官です。

そして受けた刺激は意識して感じ取れるものと無意識で感じ取れないものがあります。

​ではどういった割合で脳は刺激を受け取るのでしょうか?

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20%

80%

意識的

無意識

​脳は驚くことに80%は無意識の状態で活動していて、残りの20%だけが意識的に動いています。

つまり我々は普段生活で20%の刺激しか認識することができません。

残りの80%の刺激は知らないうちにストレスへと変換され貯蓄されていくことになります。

ではどうすれば貯蓄されたストレスを取り除くことができるのでしょうか?

​答えは「オキシトシン」です。

「オキシトシン」って?

オキシトシンは脳内で分泌されるホルモンの一種です。

抗ストレス作用や安らぎ作用などの効能を持つため、よく「幸せホルモン」とも呼ばれます。

オキシトシンの分泌と同時に心のやすらぎ作用を持つセロトニンと

脳内麻薬と言われるほど心を落ち着かせるエンドルフィンも分泌されます。

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様々な刺激

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ストレス状態

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セロ

トニン

​+

緩和物質

オキシトシン

​+

エンドル
​フィン

幸せホルモンであるオキシトシンをどうすれば分泌させれるのでしょうか?

これをテーマに生まれたのがYurikago手技です。

​実は医学論文にもなったほど、オキシトシンを放出させる独特の手技になっております。

論文にもなったYurikago手技って?

 

オキシトシンを分泌させる方法は人間のもつ五感からアプローチすることです。

視覚、嗅覚、触覚、聴覚、味覚のうち、味覚を除く4つの感覚に特化した手技がYurikago手技です。

長年の研究の結果、「240倍のオキシトシン」の分泌に成功しました。

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店内はすべて暖色で統一。緑色と黄色を多用し自然を呼び起こす。

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お客様にあった漢方オイルを選び直接脳に働きかける。

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聞くと落ち着く音色を選び、日常とかけ離れた異空間を作り出す。

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綿やガーゼといった自然素材を使い、触れるものにもこだわりを。

ストレスは絶対に避けられないものです。

そのため、いかに減らす、なくす、増やさないのが重要です。

​では最後にストレスの貯蓄タンクが溢れるとどうなるかを説明いたします。

ストレスから発症する病気って?

ストレス単体では病気になることがほとんどありません。

問題なのはストレスがどれくらい溜まっているかです。

​積み重ねにより身体に影響が出始め、最終的には様々な病気に直結します。

急性胃腸炎

皆さんが一番イメージしやすいストレスによって発症する病気ではないでしょうか?特徴はキリキリとした痛みに襲われることです。

うつ病

最近は過度の脳疲労と表現されることもあります。過度のストレスにより脳内の神経伝達物質が崩れ、ネガティブ思考になったり、不眠やHSPにもつながります。

突発性難聴

病名の通り、突然音が聞こえなくなる病気です。ほっておくと本当の難聴になったりするのでできるだけ早く耳鼻科への受診をしてください。

自律神経失調症

自律神経は意識せずとも自動で身体の各器官や調子を整ってもらうための神経回路です。自律神経が乱れると不眠、意欲の低下、頭痛、肩こりなど肉体的な症状が発症します。

現在日本で47%もの方がストレスを抱えてるとデータでも示されています。

ほっておくのではなく、これはストレスが原因ではないか?と疑うことから始めてください。

「ストレス」や「オキシトシン」などネット検索すると様々な解決策や症状が載っています。

でも1つだけ忘れてはいけないことがあります。

脳は80%が無意識で行動するものです。

80%の領域のストレスを取り除けるのはYurikago​だけです。